京都戦時新聞 ―あのとき、京都新聞はどう伝えたのか―

  • 2,970円(税込)
太平洋戦争中の京都新聞を分かりやすい言葉に直して再構成し、好評を博した連載企画「京都戦時新聞」を、新しく新聞紙に刷り直しケースに入れました。

1941年12月〜 1945年9月に発行された
「京都新聞」「京都日出新聞」「京都日日新聞」の全紙面8786ページから
大きなニュースや世相を反映した記事を選び、紙面化しました。
難解な文章を読みやすく訳し、見出しも現代風に。
大きく報道されたニュースは大きく、小さな記事は小さく扱い、「時代の空気」を再現します。
現代の視点から見た特集記事もすべて収録した、60ページの保存版。

■ より理解を深めるためのブックレット・解説付

解説 西山 伸(京都大学大学文書館教授)
装画 今日マチ子

いしいしんじ氏(作家)
すさまじい企画。動物園のいきものたちは「時流の犠牲」で毛皮になった。
―2025年4月28日X・旧Twitterより

京都戦時新聞 特設サイト
https://www.kyoto-np.co.jp/subcategory/senjishimbun
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